2019年3月17日 主日礼拝

ヘブル人への手紙 12章1~3節
國分広士牧師

イエスから目を離さない

  • 肝心なものから目を離すと、うまくいかない。
    卓球の場合、目を離しやすいのは、初心者と、少し慣れた人。
    「ちゃんとやっているはず」と思うと、かえって目が離れる。
  • キリスト教信仰において一番肝心なのはイエス様。
    イエス様から目を離さない姿勢が大切。

目を離させる「まつわりつく罪」を捨てて

  • 人生の「重荷」は、実際大変なので、自分の問題にばかり気を取られ、神に目をむけることを忘れさせる危険性がある。
    重荷を自分だけで負うのでなく、主のくびきを負い(マタイ11:29)主とともに重荷を負う方が良い。
  • 罪はまつわりつく。悔い改めて捨てたはずの罪がまつわりつく。
    何度捨ててもまつわりつくと「切れっこない。慣れるしかない」と思うかもしれないが、いくら慣れても罪はイエスから目を離させる。
  • 家の掃除は何度でもするはず。どうせ汚れるからと掃除しないでいるのは不健康。また汚れたらまた掃除するように、幾度でも悔い改めよう。  

イエス様が究極の目標であることを思い起こして

  • イエス様は信仰の創始者。イエス様がこの世界を造り、また私たちの救い主となってくださった。
  • イエス様は信仰の完成者。