2014年8月3日 主日礼拝

創世記 9章1節~17節
國分広士牧師

1.神の祝福

神の祝福によって、いのちは子孫を増やすエネルギーを与えられている。生命が生きる目的は子孫を増やすこと。子孫を生み出せなくなったときその種は絶滅する。温暖化で環境が激変する今も、神の祝福が与えられていることを、見失ってはならない。

2.いのちの尊さ

神は人の「いのちにはいのちを要求する。」神は人を神のかたちにお造りになったから。肉食をする時にも、いのちの象徴である血を絞り地に帰すことで、いのちは神にささげますと、いのちを尊ぶ姿勢を示すよう教えられた。特に人は神のかたちであるゆえに、人が殺されるなら代償に人のいのちが要求される。この要求は主の十字架で全うされた。

3.神の一方的な契約

人間同士の契約は、互いの誠意を信じて結ばれる。しかし神の契約は、絶対に裏切らない神の一方的な誠意によって結ばれる。だから動物にすら、神は誠意を持って誓われる。誓いのしるしが虹。神は忘れないが、人が思い出すために与えられた。神の約束を信じよう。