2023年9月17日 主日礼拝

コリント第二5:17-21
國分広士牧師

1.キリストのうちにある

  • 「キリストのうちにある」とは?
  • 10節「私たちはみな、善であれ悪であれ、それぞれ肉体においてした行いに応じて報いを受けるために、キリストのさばきの座の前に現れなければならないのです。」
       →キリストは世の裁き主
  • 15節 「キリストはすべての人のために死なれました。」
       →キリストは罪人の身代わりに死なれた
  • 21節 神は、罪を知らない方を私たちのために罪とされました。
       →罪のない者しか、他の人の罪の身代わりにはなれないから。
  • キリストが、自分の罪のために死なれた神であると信じる者は、キリストのうちにある。

2.キリストによる和解

  • 18節  神は、キリストによって私たちをご自分と和解させ、
    19節  神はキリストにあって、この世をご自分と和解させ、
       背きの責任を人々に負わせず、  
  • 18節 これらのことはすべて、神から出ています。
  • 私たちは自分の罪のために裁かれるべき存在である。しかし神はご自分のほうから和解の条件を整えてくださり、私たちに和解しようと呼びかけてくださっている。

3.和解のことばを委ねられた

  • 20節 こういうわけで、神が私たちを通して勧めておられるのですから、
         私たちはキリストに代わる使節なのです。私たちはキリストに
         代わって願います。神と和解させていただきなさい。
  • まず自分が神と和解させていただこう。
  • 和解させていただいた者は、他の人にも神との和解を呼びかけよう。