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祈りの課題(2003年9月)


中野島キリスト教会 牧師・國分広士
  主のみ名をあがめます。私たちの教会員の横田早紀江姉は、マスコミの報道等でよくご存じのことと思いますが、北朝鮮拉致被害者の横田めぐみさんのお母さまです。私たちの教会では以前から拉致問題の解決のために祈ってきましたが、問題があまりにも大きいため、一個教会だけでなく、できるだけ多くの兄弟姉妹に祈っていただきたいと願い、この祈りの課題を発信させていただきます。
 初めに横田姉が9月21日の礼拝の報告で訴えられたことばを紹介させていただきます。
 「土日は色々な用が入って、なかなか中野島の礼拝に来れないでいます。用がなければ主人を送りだしてから家のすぐ近くの教会の礼拝に出席しています。今日は主人が早く家を出てくれましたので、中野島教会(1時間かかる) の礼拝に来ることができました。

 いつもお祈りくださって、本当にありがとうございます。皆様のお祈りに支えられて元気でいますことを感謝いたします。
 本当に、どのように祈っていいのかわからないほど難しい局面になっていまして、私たちの思いだけではどうにもならないので、ただもう神様に頼るだけです。でも、拉致された子供たちのことを思いますと、何人生きているかはわからないのですが、きっと今も助けを求めていると思いますので、なんとかして良い解決方法を神様が与えて下さるように求めています。

 きのう自民党の総裁選がありましたが、小泉首相がしっかりとした気持ちで解決を目指してくれるようにお祈りしていただきたいと思います。そして、金正日総書記が、この拉致問題を解決しなければと理解してくれるようにお祈り下さい。

 救う会の方々や家族会の方々もとても疲れていますので、霊肉ともに支えられるようにお祈り下さい。まだ北朝鮮に残されている、多くの拉致被害者たちが、今もなお、神様に守られて、救出の日まで、元気でいてくれるように、そして一日も早く救出できるように。そのために動かなければならない政府の方々の魂も聖められるように、お祈り下さいますようお願いいたします。」
(2003.9.21の礼拝にて)
 この問題についてはすでに皆様もよくご存じで祈っていて下さると思いますが、
次の5つの祈祷課題を皆様のお祈りに加えていただければと願います。

   1. 拉致問題自体が早期かつ平和的に解決するように。
   2. 拉致被害者の生命と健康が守られるように。
   3. 被害者家族の方々が守られるように。
   4. 横田姉の信仰が守られるように。
   5. 為政者の判断が、主のみこころにかなったものとなるように。

「 神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。  (ローマ8:28)


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