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集会案内


日曜日
早朝礼拝 午前6時〜7時
教会学校 午前9時〜10時10分 幼児、小学生のためのクラス
ジュニア礼拝 午前9時〜10時10分 中高生のためのクラス
主日礼拝 午前10時半〜11時50分
水曜日 早天祈祷会 午前6時〜7時
婦人のための礼拝 午前10時〜12時
聖書の学びと祈り会 午後7時〜8時
金曜日
(第1,第3)
ハンナの会 午前10時〜12時30分 子育て中のお母さんのための聖書を読むクラス
金曜日
(第2,第4)
こひつじクラブ 午前10時〜12時30分 未就園児のためのナーサリー
土曜日 ジョイピンポン 午前10時〜12時 小学生のための卓球クラブ


11月の教会行事案内


主は羊飼いのように、その群れを飼い、御腕に子羊を引き寄せ、ふところに抱き、乳を飲ませる羊を優しく導く。(イザヤ40:11)

 昨年はレンブラント生誕400年でした。展覧会に行かれた方もおありでしょう。
レンブラントは「光と影の画家」と呼ばれ、思いをこめた所に光を当て見る人に訴えかけます。名声絶頂期に書かれた「十字架昇架」と呼ばれる絵にはキリストの他に、十字架をまさに立てようとする兵士の中にいるはずもないベレー帽の男に光が当てられています。レンブラント自身です。25歳にして名声を得、多額の収入を得、名門の妻を得て放蕩の生活を続けていた当時の彼の表面からは見えない真実がそこには描かれています。十字架のキリストに目を向けることもできないで、十字架を立てる重さを全身で感じている、一人の人間の姿です。名声と快楽におぼれていく自分の愚かさを一面では感じつつも自分ではどうしようもない、その弱さを十字架のもとで恥じ、自らを責めていたのでしょうか。
その後妻や子どもの死、破産と苦難の生涯をたどり、彼の死後残ったのは着ている服1枚、ハンカチ8枚、頭巾10個、聖書1冊、若干の絵道具のみでした。傍目には不幸な結末でした。しかし最後の作品「放蕩息子」から安息の場所を見出した彼の姿を見つけることが出きます。懐に頭をうずめている痩せて傷だらけの息子‥。その背中に置かれた父親の二つの手。一方は母のように優しく、一方は父として力強く描かれて暖かい光が当てられています。
弱さに流され罪の重荷にあえいだレンブラントですが、神のふところに帰り、赦されて安息を得た自分の姿を描いたのです。名声でも富でも得ることのできなかった平安でした。しかし今はすべてを失っても満ち足りる平安を得ているのです。その彼が私たちに訴えています。私たちは神のふところに帰って安らぐべきだと。

礼拝・・・毎週日曜日 午前10時半〜12時

初心者のための特別な礼拝は25日(日)です。こちらにもご参加ください。

今月の特別な礼拝‥ 4日子ども祝福礼拝
教会全体で子どもたちの成長を主に感謝し、健やかな成長を願い、お祈りをささげます。礼拝後にはお子さんごとにご家族の写真も撮ります。

夕拝・・・10月25日(日) 午後5時〜6時

こども会 17日(土) 午後2時〜4時

楽しいプログラムが満載です。歌・聖書のお話し・ゲームが楽しめて、さらに点数に応じて賞品がもらえます。参加は無料。年齢は問いません、どなたでもお出でください、歓迎します。

教会学校・・・毎週日曜日 午前9時〜10時10分

婦人礼拝・・・毎週水曜日 午前10時〜12時

婦人のための集会です。賛美歌を歌い、聖書のお話を聞き、またお茶とお菓子をいただきながら近況を話したりする、うちとけた会です。

ハンナの会・・・11月1日(木)、16日(金) 午前10時30分〜午後2時

子育て中のお母さんのための聖書を読むクラスです。教会は初めて、聖書は初めてのお母さんを歓迎します。小さなお子さんのためのプログラム、ベビーシッターも用意しています。ゆっくりとお母さん同士の交わりをお楽しみください。また昼食とおいしいケーキの準備もあります。

こひつじクラブ・・・11月9日(金)、22日(木) 午前10時〜12時

就園前のお子さんとお母さんのための子育て支援クラスです。
お子さんと一緒に、手遊び、親子体操、リトミック、工作、おやつ、聖書のお話しなど、楽しんでください。

詳しくはこちら

ジョイピンポン・・・毎週土曜 午前10時〜12時。

・こどもの卓球クラブです。小学生のお子さんならどなたでも参加できます。

・ラケットとボールは教会で用意します。

・おやつ等のため、参加費300円がかかります。

ジョイピンポンの様子はこちら